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禁煙外来

禁煙外来について

喫煙による体への影響

喫煙による害は大きく二つがあげられます。一つは肺癌にかかる危険性が上がる事。もう一つは慢性閉塞性肺疾患(COPD)にかかる危険性が上がるということです。

二つの疾患は両方とも喫煙を原因としており、もちろん両方の病気になる場合もあります。

両方一度にかかるとお互いが悪い影響を与えるため、各々の病気にかかった時以上に体への負担は大きくなり、満足な治療が出来ない場合も珍しくありません。

禁煙は環境を整えることが大切

喫煙による体への良い影響というものを明確に立証したものはほとんどなく、禁煙をすることは多くのメリットがあると考えられます。禁煙の基本はタバコを吸わない環境に自分を置くことです。

禁煙外来で適切なサポートを

以前に比べて、喫煙可能な場所が少なくなった現在は禁煙をしやすくなったと言えます。

しかし、それでも強い依存性を持つものなので自分の力のみで禁煙を達成することは非常に難しいと思われます。


禁煙外来はタバコの持つ人体への影響を理論的に分析し、より禁煙がしやすい環境を作っていくことを目的とした外来です。自身の禁煙への意思が最も重要ではありますが、禁煙を願う方々を上手くいくようにお手伝いをする場所だと考えていただき、まずは御相談ください。

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